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🦶足つぼの歴史「受け継がれた原点」

担当 両角 陸  【2025/11/18実施】

   このテーマに大事な前提

足つぼは単なるリラクゼーションではなく、古代から現代まで世界各地で発展してきた健康療法の集大成。

古代からの知恵が現代の施術に生きているということ。

単なるリラクゼーションではなく、身体の根本改善に繋がる施術法であることを再確認。

〜セミナーの内容〜

今回のセミナーでは足つぼの歴史・発展を大きくわけて「古代中世近代現代」時代こどに整理して進めていきました。

⚪︎古代エジプト(紀元前2300年頃)壁画や遺跡に描かれた「足と手をもむ」施術が最古の証拠。足を押すことで身体全体の調子を整えるという概念が存在。

⚪︎中国(約3000年前)経絡・気の流れを重視する医学が発達。足裏は全身とつながる「気の集まる場所」とされ、押す・刺激することで臓器や体調に影響を与えると考えられた。

⚪︎インド(アーユルヴェーダ)足の刺激が生命エネルギーを整えるとされ、健康維持や精神的調和に活用。

⚪︎中世〜近代(ヨーロッパ)1800年代後半〜1900年代初頭に反射療法(リフレクソロジー)が学問化。足裏を刺激すると遠くの臓器や器官に反応が起きることが注目され、現代リフレクソロジーの基礎理論が完成。

⚪︎現代(日本への導入)1970年代以降、日本に本格導入。台湾式・英国式という二つの流派が広まる。台湾式(東洋式):痛気持ちいい強めの刺激で老廃物を流すことを重視。経絡・経穴をベースに、身体全体のバランスを整える考え方。英国式(西洋式):優しい刺激でリラクゼーション重視。反射区マッピングを基に臓器や器官の状態を足裏から読み取る。

このように、何千年もの歴史の中で世界各地の文化と健康の知恵が積み重なって形成された療法です。現在は、リラクゼーション効果だけでなく、むくみ改善・内臓疲労回復・自律神経ケア・美容効果など、幅広い目的で注目される施術になっています。

  【足つぼの歴史を深ぼって】

古代エジプトの壁画やインド・中国の伝統医学、紀元前から現代に至るまで人々が足と健康を結びつけて考えてきたことに驚きと感動がありました。

特に、内容の中でエジプトのアンクオマールの墓の壁画「足と手をもむ」という施術の原点が既に4000年以上前にあったこと。古代の考えが現代にも生きていることを改めて理解できました。

また、歴史を追いながら台湾式・英国式の違いを整理して伝えられたことで、「足つぼはリラクゼーションだけでなく、血流/姿勢改善・内臓疲労の回復・むくみ軽減・自律神経ケアにもつながる」という確かな価値を伝えられたと思います。

このようなことで悩んでいませんか?

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慢的な肩こりや腰痛がある、疲れやすい、頭痛、不眠、姿勢や歩き方などが気になるなど

上記のような身体の不調が起こる原因は様々ですが、根本原因となるものの多くは、深層部に潜んでいます。私たちの整体は、筋肉を緩めるだけではなく、全身の循環(血液・リンパ・脳脊髄液)と神経のめぐり、内臓の疲労、身体の歪み、全身の調整をしていきます。 

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そこに足つぼもセットで受けると、さらに全身の血液と神経のめぐりが良くなり、内臓疲労軽減、足のむくみ、美肌・姿勢改善(脚/足の緊張がとれる)自律神経のバランスが整う、呼吸がしやすくなるなど、体幹にもつながる下半身、足底のバランスも整い、身体の良い状態がキープできるようになります。

身体の不調があることで

仕事や家事、育児に集中できない・・・

ストレッチやセルフケアでは解決が見えない・・・

趣味を楽しめていない、もっと楽しみたい!など

あなたの身体の不調を一日でも早く解決するために、様々な角度から原因を把握し的確にアプローチしますので、何かお困りの際はいつでもご相談下さい!

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