坐骨神経痛は、「神経が圧迫されることで起こる症状」です。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の影響で起こることもありますが、多くの原因として、お尻や股関節まわりの筋肉の硬さ、姿勢の崩れ、体の歪み、日常生活の積み重ねによって起こることがほとんどです。
例えば、長時間のデスクワークや猫背姿勢が続くことで、お尻の筋肉(特に梨状筋)が硬くなり、神経を圧迫してしまうケースが当院へご来院される患者さんでも多くいらっしゃいます。
心あたりありませんか?
・足を組むクセがある
・片足に体重をかけて立つ
・前かがみの姿勢が多い
・長時間座りっぱなし など
こうした習慣が積み重なることで不調につながります。
主な症状として・・・
・お尻から足にかけてのしびれ
・ピリピリ、ジンジンする痛み
・足のだるさや違和感
・長時間歩くと辛い など
軽い違和感から始まり、放置すると日常生活に支障が出ることもあります。
☆坐骨神経痛のセルフケア☆
簡単にできるセルフケアとしては、
・お尻や股関節のストレッチ
・長時間同じ姿勢を避ける
・身体を温める(入浴、防寒、温かい物を摂る)
・軽いウォーキング など
少しずつできる範囲で積み重ねが大切になっていきます。
坐骨神経痛の改善には、「神経への負担を減らすこと」が重要です。
筋肉の緊張や姿勢のクセを整えることで、神経への圧迫を軽くすることができます。
それでも良くならない・・・
セルフケアだけでは限界を感じる・・・
やっているけど変化を感じにくいという方は、私たちプロの整体に頼ってみてはいかがでしょうか?
我慢せず、早めのケアが大切です。
体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
博多からだ想い整体院めぐり/肩こり/腰痛/自律神経/頭痛/不眠/めまい