10月は、日中はまだ暖かくても朝晩は気温が下がり、1日の中で寒暖差が大きくなります。
急激な温度変化は、体温や血流を調整している自律神経に負担をかけ、身体のバランスを崩すきっかけになります。
その結果、疲れが抜けにくい、頭痛、めまい、肩こり、倦怠感、寝違え、腰痛など、さまざまな不調を感じやすくなることがあります。
●免疫が低下しやすい習慣
・夏の疲れをそのままにしている
・生活リズムが乱れている
・栄養バランスが偏っている
・睡眠不足が続いている
・精神的なストレスが多い
・運動不足になっている
・朝晩の冷え対策ができていない など
また、身体の歪みや血行不良があると、筋肉の緊張や自律神経への負担につながり、身体の回復を妨げる要因になることがあります。
☆免疫力・自律神経を整える習慣☆
・朝晩の冷えから身体を守り、首・お腹・足元を冷やさない
・主食、主菜、副菜を意識してバランスの良い食事をとる
・6~7時間を目安に、質の良い睡眠を確保する
・発酵食品などを取り入れ、腸内環境を整える
・ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動を行う
・疲れを感じたときは、しっかり休養する など
秋は、夏の疲れが表面化しやすい一方で、朝晩の冷えや寒暖差によって身体への負担も増えやすい時期です。
だからこそ、生活習慣を見直しながら身体を整え、自律神経が安定して働ける状態をつくることが大切です。
季節の変化に負けない身体づくりを意識して、これからの秋を元気に過ごしていきましょう。
【当院の特徴】
体の芯から心地よく整えるタッピングを用いた、痛みの少ない整体です。
骨格や姿勢だけでなく、動き・呼吸・内臓・神経など様々な視点から体の状態を整えていきます。
強い刺激が苦手な方や、リラックスしながら体を整えたい方にもおすすめです。
今の不調をそのままにしていませんか?
不調を我慢を続けることで慢性化し、仕事や育児、家事など日常生活にも影響が出やすくなります。
つらさを我慢せず、早めのケアが大切です。
マッサージで良くならなかった不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
体の状態に合わせたケアで、快適な毎日をサポートします