春は、一年の中でも特に気象の変化が大きく、頭痛が起こりやすい季節です。
寒暖差が激しく、さらに低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。この急激な変化により、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れやすくなります。
気象の変化による頭痛は「体質だから仕方ない」と放置するのではなく、日々のケアで軽減・予防することができます。
「頭痛で集中力が続かない」
「行動するにしても控えてしまう」
「雨が降る前になると頭が重い」 など
といった経験はありませんか?
これは気圧や気温の変化に体が敏感になってるサインです。
特に、デスクワークやスマホの使用が多い方は、首や肩の緊張が強くなりやすく、気象の影響をより受けやすくなります。
☆対策としては☆
●首元・手足・お腹周りを冷やさないことが大切です。体が冷えると血流が悪くなり、自律神経の乱れも強くなります。
●湯船にしっかり浸かることで副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
軽いストレッチや肩回し、深呼吸を習慣にすることで、筋肉の緊張を和らげ、血流を改善することも効果的です。
●朝に日光を浴びることで体内時計が整い、自律神経のリズムが安定しやすくなります。
日々の小さなケアの積み重ねが、頭痛の出にくい体づくりにつながります。
一度に完璧に行う必要はありません。
できるところから少しずつ取り入れていくことが継続のポイントになります。
それでも良くならない・・・セルフケアだけでは限界を感じる・・・やっているけど変化を感じにくいという方は、私たちプロの整体に頼ってみてはいかがでしょうか?
我慢せず、早めのケアが大切です。
体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
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