身体がだるい」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」
「なんとなく身体の調子が悪い」など…
そんな不調、夏の疲れや季節の変わり目による自律神経の乱れが原因かもしれません。
9月になると、少しずつ暑さが和らぐ一方で、朝晩と日中の気温差が大きくなります。
さらに、夏の間にたまった疲労や睡眠不足、冷房による身体の冷えなどが重なり、身体に負担がかかりやすい時期です。
心当たりはありませんか?
・寝ても疲れが取れない
・身体が重くだるい
・やる気が出ない、集中できない
・肩こりや腰痛が気になる
・頭痛やめまいがする
・寝つきが悪い、眠りが浅い など
このような症状がいくつも重なっている場合、自律神経の乱れが関係していることがあります。
自律神経を整えるうえで、ぜひ意識してほしいのが「呼吸」です。
呼吸に関わる「横隔膜」は、胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉です。
息を吸うと横隔膜が下がり、息を吐くと上がることで、呼吸をサポートしています。
しかし、疲れやストレス、長時間のスマホやデスクワークなどによって身体が緊張すると、呼吸が浅くなりやすくなります。
結果として、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、肩こりや首の張り、姿勢の崩れなどにつながります。
自宅でできる簡単セルフケア
まずは、1日数回でもいいので呼吸を意識してみましょう。
・鼻からゆっくり息を吸う
・口から「ふーっ」と長く息を吐く
・吐く時間を吸う時間より少し長めにする
ポイントは、「頑張って吸う」よりも「しっかり吐く」こと。
ゆっくり息を吐くことで、身体の力が抜けやすくなります。
それでもまだ不調が続く…
なかなか良くならない…
そんな時は、私たちプロの整体に頼ってみてはいかがでしょうか?
【当院の特徴】
当院では、骨格や姿勢だけを見るのではなく、動き・呼吸・神経など様々な視点から身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせたケアを行っています。
「病院に行くほどではないけど、なんとなく身体がつらい」
そんな時こそ、早めのケアがおすすめです。
夏の疲れを秋に持ち越さないように、今のうちから身体を整えていきましょう。
9月も快適な毎日を過ごせるよう、しっかりサポートさせていただきます。