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【セルフケア】ファーストポーズで行う10-10-10ブリージング

博多駅から徒歩8分
からだ想い整体院めぐりの鈴木です。

このブログは来院された方にお伝えしている「自宅でできるセルフケア」を復習しやすいようにまとめたシリーズの第2回です。

今回は、10-10-10ブリージングの応用編として、ファーストポーズ(チャイルドポーズ)で呼吸を行う方法を紹介します。

前回の記事を読んでいない人は先にこちらをお読みください。
【セルフケア】呼吸量を減らす「10-10-10ブリージング」

■ なぜファーストポーズで呼吸するのか?

この姿勢は背中側の肋骨が広がりやすく、腰や背中の張りが落ちやすいのが特徴。また胸が膨らみにくいため、吸いすぎが自然と抑えられ、10-10-10が心地よく行えます。

■ ポーズの作り方

・正座から前に倒れる(お尻は浮いてOK)
・背中を軽く丸める
・腕は前に伸ばす or 体の横に置く
・額を床につける(タオルでも可)
・鼻呼吸で10〜20秒リラックス

■ ファーストポーズでの10-10-10

① 吸う10秒:背中・腰がふわっと広がる
② 吐く10秒:背中がさらに沈む感覚で
③ 止める10秒:余韻で自然に止まる位置でキープ

■ しんどい日は「5-5-5」

呼吸が浅い・緊張が強い人は、5秒吸って5秒吐き、5秒止めるから始めましょう。

■ セット数・タイミング

1回3〜5セット。寝る前、朝、仕事の合間、スポーツ前後におすすめ。

■ よくあるエラー

× 背中の丸めすぎ → 軽くでOK
× 胸で吸う → 背中の動きに意識
× 苦しい → 5-5-5に戻す

■ このセルフケアで得られる変化

・背中〜腰の張りが落ちる
・背面への呼吸が広がる
・呼吸量が整い、緊張が静まりやすい
・息苦しさや浅い呼吸が改善
・姿勢の安定が増す
・スポーツ動作がスムーズ

ファーストポーズは背中側の呼吸を育てる最適な方法です。無理のないペースで続けてみてください。

Instagramでは動画でも紹介しています。

https://www.instagram.com/reel/DMH4XjKSAVt/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

鈴木貴英

鈴木貴英

【柔道整復師・トレーナー】 呼吸と動作の専門家として、姿勢・呼吸・自律神経・パフォーマンスの関係性をもとに、整体とトレーニングを組み合わせた「呼吸×動作アプローチ」を行っています。 どこに行っても良くならない慢性的な痛みや不調、自律神経の乱れ、姿勢や動作を改善し、人生のパフォーマンスアップを目指します。

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